全世帯中約7%が独居老人世帯で、そのうち約8割が女性

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厚生労働省の、2000年度国民生活基礎調査の概況が明らかとなり、65歳以上の者がいる世帯は、1,564万7千世帯で、全世帯4,554万5千世帯の34.4%を占める結果となった。

 65歳以上の者がいる世帯数1,564万7千世帯を、世帯構造別にみると、「夫婦のみの世帯」が423万4千世帯で、65歳以上の者がいる世帯の27.1%を占めた。

 また、「三世代世帯」は、414万1千世帯で26.5%、「単独世帯」は、307万9千世帯で19.7%で、全世帯4,554万5千世帯に対するは割合は6.7%となった。

 65歳以上の者がいる世帯の1世帯あたり平均所得金額は、607万8千円で、これを世帯構造別に見ると、「三世代世帯」の平均所得金額が、1,042万7千円と最も高い。

 1世帯あたり平均所得金額を所得の種類別にみると、「稼働所得」が385万4千円、「公的年金・恩給」が179万4千円となっている。

 また、所得の種類別構成割合を世帯構造別に見ると、「単独世帯」、「夫婦のみの世帯」は、「公的年金・恩給」がそれぞれ、66.5%、55.1%で、「三世代世帯」では「稼働所得」が80.4%。同時に、その生活意識は「単独世帯」の51.8%が、「苦しい」とした。

 65歳以上の者は、2,182万7千人で、家族形態別にみると、「子と同居」は、1,071万8千人で、65歳以上の者の49.1%にあたる。

 「夫婦のみ」の者は、721万6千人で、33.1%で、年次推移をみると、「子と同居」は低下傾向となっている。

 また、ひとり暮らしの者を性別にみると、男性が68万2千人で、65歳以上のひとり暮らしの22.1%、女性が239万8千人で、77.9%と大きく差が開いた。

 65歳以上の「子と同居」している者の割合である同居率を性別にみると、男性が44.8%、女性が52.3%で、さらに年齢階級別にみると、男性は80歳以上で大きく上昇し、女性は加齢とともに上昇する傾向となっていることがわかった。


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