感覚器の老化防止を考える

ここでは、感覚器の老化防止を考える に関する情報を紹介しています。
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人間だれしも年をとれば老います。耳が遠くなったり、目が悪くなったり、臭いに鈍感になったり、皮膚がかさかさになったり、感覚の衰えは隠しようもありません。
 老化を止めたり、若返ったりさせることは、人類始まって以来の願いです。でも、少なくともこれは現在の科学技術では不可能なことです。しかし、いろいろ工夫することで、老化の速度を少し遅らせることはできそうです。
 では、どうすれば感覚器の老化を遅らせることができるのか。世界の老化研究の成果などを踏まえて、感覚器の老化防止について考えてみましょう。

老化について

 ちまたでは、「○○でお肌の若返り」とか「老化防止に毎日××を」など、科学的根拠に乏しい、怪しげな情報があふれています。でも、老化とは何か、老化はどうやって起きるのかをよく理解していれば、何か特殊な食品を食べたり、特殊な化学物質を塗ることで画期的に老化が防止できる、などということがあり得ないことはすぐに分かります。しかし残念なことに、老化の仕組みはなぞばかりで、はっきりしたことはまだ分かっていない、というのが現実です。とはいえ、昨今のバイオ技術などの力でその秘密のベールが少しずつ明らかになっています。そうした成果を概観したうえで、老化に対してより正確な知識を持って、感覚器の老化を遅らせる方法を考えてみましょう。
 老化はからだ全体で徐々に進行していく現象で、単一の器官や物質が原因で起こる病気ではありません。従って、感覚器の老化予防といっても、基本的にはいわゆる老人病とされる痴ほうや動脈硬化、骨粗しょう症などの予防と同じ考え方になります。つまり、規則正しくストレスのない生活、緑黄色野菜や牛乳などを十分にとるなどバランスのよい食事、毎日の適度な運動などで、これは生活習慣病の予防とも共通しています。あえて言えば、皮膚や眼の老化予防として、戸外で紫外線をあまり浴びないように注意することがそれに付け加わります。
 「そもそも老化とは何か」「どうして老化が起きるのか」ということを考え、老化という現象全体を把握したうえで、個々の感覚器について考えてみましょう。

老化と平均寿命

 まず老化とは何かという問題ですが、これが一筋縄ではいかない難問です。それは、生物界では老化しない生物の方が多いからです。DNA(RNAの場合もありますが)をたんぱく質の膜に包んだだけのウイルスは、動くことも、食べることもなにもしない、生きているのか死んでいるのかすらよく分からない不思議な存在で、永遠の命を持っているという言い方もできます。また、バクテリアのような単細胞生物は、環境さえ整えれば、1つが2つに、2つが4つに、4つが8つにと、無限に分裂して、いくらでも増えていきます。そこには、老化して死んでいく個体などありません。つまり単細胞生物もまた不老不死なのです。杉の木だって銀杏の木だって、環境さえよければ老化などという言葉とは無縁に何百、何千年と生き延びて天を突くような大木となります。
 ところが人間の場合は、どんなによい環境で生活しても、長寿の限界は120歳前後とされています。もし、まったくばい菌のいない場所で、十分な栄養下で生活したとしても、人間などほ乳動物の寿命には必ず限界があるのです。
 明治後期から大正時代の日本人の平均寿命は、男女とも44歳前後でした。それが昭和に入ってどんどん延び始め、昭和30年では、男64歳、女68歳。同50年では男72歳、女77歳、平成10年には男77歳、女84歳となりました。このように平均寿命が延びたのは、抗生物質が発見され、公衆衛生が充実し、乳幼児の死亡も減り、国民の栄養状態がよくなり、各種医療技術が進歩してたいていの病気が治療できるようになったためです。つまり、平均寿命が延びたのは、日本人の老化そのものが遅くなっているというよりは、医療、公衆衛生などの進歩の成果なのです。
 しかしその一方で、昭和初期の70歳と現在の70歳とを比べると、かつてのように腰が曲がっている人は少ないし、顔のしわもそんなに目立たないことも事実です。つまり、過酷な野外の長時間労働が減って快適で清潔な環境での労働が増えたことや、炭水化物中心の質素な食事から栄養豊富でバランスのよい食事ができるようになったことで、皮膚や骨などに現れる一部の老化現象については、確かにその老化速度が遅くなっているという言い方もできるかもしれません。
 つまり、老化を遅らせるということと長生きをするということは、似た考えではあるけれど、まったく同じではないということです。ここでは、長生きをするためというよりも、より快適で楽しい老後を送るため、つまりQOL(生活の質)を上げるために、老化の問題を考えてみましょう。いずれは、120歳という人間の寿命の壁を突き破る画期的な老化防止技術が開発されるかもしれませんが、それはまだ先の話でしょう。


単純でない老化現象

 老化とは、加齢に伴って起こる非可逆的な生理機能の低下のことです。寿命が近づくにつれて人間は、耳が遠くなったり(難聴)、血管が硬くなったり(動脈硬化)、骨が折れやすくなったり(骨粗しょう症)、眼の水晶体が濁ったり(白内障)、頭の働きが衰えてきたり(老人性痴ほう)します。これが老化現象です。 機能の衰えの多くは、臓器の縮小という形で現れてきます。手足の筋肉はやせ細り、各種臓器も小さくなり、骨の密度も低下してきます。もちろん脳細胞も減り続け、CTスキャンなどで調べると脳そのものが委縮しているのが観察されます。細胞レベルで考えると、人のからだから細胞を1個取り出して培養してみると、最初のころはバクテリアのように活発に分裂を始めますが、いずれ増殖をやめて、ついには死んでしまいます。この分裂できる回数が多いほど若い細胞ということになります。
 一方、お年寄りのからだから取った細胞は、若い人の細胞ほど元気に分裂する力がありません。肝臓や皮膚などは一部を切除しても、いずれもとの形に戻りますが、若い人の細胞ほど、この再生力が強いのです。この細胞の分裂能力だけで老化現象の説明ができれば、ことは簡単なのですが、そういかないのが老化研究の難しいところです。例えば、脳の神経細胞や心臓の筋肉などは、生まれた時にすでに増殖を止めており、以降増殖しません。細胞そのものの機能も、年をとるにつれてさまざまな形で衰えていきます。つまり、細胞の老化の問題には、細胞の数の問題と質の問題の2つの側面があるのです。ところで、人間のからだの中にも例外的にバクテリアのようにいつまでも分裂できる不死の細胞があります。それは生殖細胞とがん細胞です。

老化のメカニズム

 どうして生体に老化が起きるのかという問題は、今でも生物学の最大のなぞの1つです。大昔からさまざまな説が提案されては消えています。現在、有力とされているいくつかの説を紹介しましょう。
 老化の時間を刻むタイマーとして最近注目されているのがテロメアです。ヒトの細胞の中には48種類の染色体がありますが、その染色体それぞれの末端にテロメアという構造があります。例えば、縄やひもは、端からほどけないように別のひもで縛ったり、金属や接着剤などで固定したりします。テロメアも同様に、細くて長い染色体が端から壊れないようにと、端を固定して遺伝子の安定化を図っています。このテロメアは、細胞が分裂するごとに一定量短くなり、ある程度短くなると細胞そのものが分裂できなくなり、そして寿命を迎えるのです。テロメアはいわば分裂のための回数券といえます。実は、生体にはこのテロメアを修復する酵素、テロメラーゼがあるのです。
 不死の細胞である生殖細胞とがん細胞では、このテロメラーゼが働いて、テロメアは常に一定量確保されるのです。このため永久に細胞分裂が可能なのです。一方、普通の体細胞ではテロメラーゼは働いていません。もし、体細胞でもこのように、回数券を節約したり修復したりする方法が見つかれば、老化を防止することも夢ではなくなります。
 実際、1998年には米国のジェロン社とテキサス大学の研究グループが、テロメラーゼの遺伝子を人間の体細胞に組み込んでその細胞の分裂回数を増やすことに成功、世界中の注目を集めました。先ほど、老化は細胞数の減少だけでなく、個々の細胞の機能低下でも説明できると紹介しました。細胞数の低下を説明する代表がテロメア説なら、機能低下を説明する代表が活性酸素説です。強い酸化作用があるフリーラジカルや活性酸素がたんぱく質や遺伝子に傷害を与え、その傷害が積み重なって老化が進むという考えです。確かに、皮膚の老化は紫外線によって加速されます。これを「光老化」といいます。また、動脈硬化も活性酸素が脂質を過酸化脂質に変えることで進行します。また、ネズミより犬、犬より馬、馬より象といった具合に、体重あたりの酸素消費量が少ない生物ほど寿命が長いことからも、この活性酸素説の妥当性が理解できます。しかしその一方で、ヒトの体内には、フリーラジカルや活性酸素を無毒化する酵素がきちんとあります。また、食品中のビタミンCやEなどにも抗酸化作用があります。このため、老化防止というと、この抗酸化作用をいかにうまく利用できるかが一つのポイントとなっています。このため、日焼け止めクリームなどで紫外線をできるだけ直接浴びないようにすることや、ビタミンCやEを多く含む緑黄色野菜を多くとることなどが推奨されるのです。1998年に、ハエにSOD(スーパーオキサイドディムスターゼ)など抗酸化酵素の遺伝子を組み込んだところ寿命が2、3割延びたという研究成果が「サイエンス」という科学誌に発表されました。線虫でも似たような研究成果が報告されており、活性酸素が老化に関係していることはほぼ間違いないようです。
 ここで少し気になることがあります。適度な運動が健康や老化防止によいことは今や常識ですが、活発に運動をして酸素を大量に消費することは活性酸素による老化を促進することにならないか、という疑問です。これについては、次のようなメカニズムが働いていると考えられます。激しい運動をしている選手と一般学生を調べたところ、活性酸素の1つであるスーパーオキサイドを消してしまう酵素、スーパーオキサイドディムスターゼ(SOD)が選手の方でより活性化されていたという報告があります。つまり、運動をすると活性酸素が増えるが、一方で、それに見合って活性酸素に対する防御システムも強化される、ということのようです。
 生命の基本的骨格はすべてDNAに記載されています。老化の道筋もきっとこの中にあるに違いありません。そこで、人の寿命を決定している遺伝子を探す研究が世界的に行われています。早老症ウエルナー症候群という遺伝性の病気があります。20歳代で白髪のしわの多い顔となり、動脈硬化や骨粗しょう症の老化現象が顕著となり、だいたい40歳代で亡くなる病気です。この病気が、DNAの組み替えに関与するDNAヘリカーゼという酵素の異常で起きていることが最近分かりました。
 このほかにも、早老症にはコケーン症候群などいろいろあり、さまざまな遺伝子が老化にかかわっていることが推測されます。早老症という病気があるならば長寿症という病気(?)があってもいいような気もしますが、どうもそれはないようです。自然界はいわば巨大な実験場です。そこで長寿症が出てこないというのだから、遺伝子を操作して人間をより長寿にするということはかなり難しいことなのでしょう。でも、線虫などの下等生物レベルなら、遺伝子を操作して長寿を実現したという研究報告がいくつかあります。
 以上のことから、老化現象は、テロメア、活性酸素、遺伝子などが複雑にからみあって起こっていると考えた方がよさそうです。


目の老化

 腕を伸ばして新聞を読んでいるお年寄りの姿を見ることがよくあります。年を取ると、近くの物が見づらくなります。いわゆる老眼です。目の中のレンズ(水晶体)は周りの筋肉から引っ張られると薄くなり、焦点が遠景に合うようになります。また、逆に引っ張る力を弱めると水晶体自身の弾力で元に戻って分厚くなり、近景に焦点が合います。老化が進むと、水晶体が硬くなり弾力性が失われるので、筋肉の力を弱めても水晶体の収縮が不十分となり、近景に焦点が合わなくなります。これが老眼が起こる理由です。また、厚さを調整する筋肉も衰えてくるので、焦点の調整も難しくなります。水晶体が硬くなる理由は、水晶体を構成しているたんぱく質が、毎日そこを通過する光のせいで、長い時間に少しずつ化学変化を起こして変性するためです。
 水晶体がにごってしまう白内障も、同じ理由で起きる目の老化現象です。これは、透明なプラスチック製品を戸外に出しっぱなしにしておくと、太陽光で劣化して、いつのまにか白くにごり、硬くてもろくなる現象にそっくりです。白内障かどうかは、左右、片目で外の景色を見て、見え方に違いがないかをチェックすることで分かることがあります。白内障については昨今、よい眼内レンズが開発され、外科手術で比較的簡単に治療できるようになりました。
 このような水晶体のたんぱく質の変性を起こす最大の原因は紫外線です。ですから、遠視や白内障を予防するには、日差しの強い日の外出は避けたり、サングラスを着用するなどの紫外線対策が有効です。年をとると老眼や白内障だけでなく、視力の低下、色覚の低下、眼球運動の衰えなどさまざまな面で衰えてきます。これらの老化は神経系がかかわってくるので、その老化防止策は遠視や白内障のように単純ではありません。
 視神経繊維は若いころは150万から170万本あるとされますが、これが毎年5,000本程度のペースで脱落します。視神経繊維は脱落したら再生しないのですが、これくらいのペースだったら死ぬまで日常生活で大きな支障を来すことはないそうです。でも、老人に多い原発緑内障は、高い眼圧が長期間続くことで視神経が壊れる病気ですが、失明することがあるので要注意です。病気が進行していても本人がなかなか気付かないことが多く、早期発見、早期治療が大切です。

耳の老化

 年を取ると耳が遠くなります。一般的には、高い音から聞きづらくなります。この難聴の問題には、単に「音が聞こえづらい」という側面と、「会話がよく聞き取れない」という2つの側面があります。後者の問題には、脳の中枢神経の老化が隠されています。つまり音としては聞こえているが、それが聴覚の伝達経路を伝わる過程で正しく伝わらず、言葉として理解できなくなっているのです。
 こうなると、耳だけの問題というよりは脳の問題になります。難聴になったら、早めに補聴器を使用するとよいとされています。状態がひどくなる前から補聴器を使うことで、早くから操作に慣れるとともに、衰えかけている聴覚の伝達経路を刺激して難聴が進むことを少しでも遅くできるのではないかと考えられるからです。また、最近の補聴器は、単に音を大きくするだけでなく、聴覚の伝達経路の障害で歪んで聞こえる話し言葉を、本人にとってより聞き取りやすいように補正することもできます。
 お年寄りの中には、自分の耳が遠くなっていることをなかなか認めたくなくて、補聴器をつけたがらない人がいます。しかしそうすると、周囲の人は何回も同じことを言わなくてはならないし、大きな声で話さなくてはなりません。このため周囲の人が話しかけることを苦痛と感じるようになり、だんだん会話が減ってしまいます。これでは周囲に迷惑なだけでなく、本人にとってもたいへんに不幸です。
 筋肉や骨は、普段負荷をかけて使っていないとすぐに衰えてきます。プロサッカー選手ですら、けがで長期間入院すると、太股がすぐに細くなったりします。これを廃用性委縮といいます。感覚器だって同じことです。多くの人と活発に会話をして聴覚にいつも刺激を与えていることが、聴覚の老化防止につながるのです。


鼻の老化

 「臭覚が衰えた」といって病院に行くお年寄りはあまりいないでしょうが、臭覚も年とともに衰えます。食事のおいしそうな匂いが分からなくては食欲も減退するし、火事が起きても焦げ臭いのになかなか気付かないなど、日常での不都合は多いものです。臭いの情報は、鼻の臭上皮から臭神経を通って脳に情報が伝わります。つまり、聴覚と同様に臭覚も脳が密接にからんでいます。花や料理や香水など、日常いつも香しい匂いに関心を持つことが、廃用性委縮を防ぐことになります。鼻炎など鼻の病気をできるだけ早期に治療することも大切でしょう。

味覚の老化

 入院患者のなかには、「食事だけが楽しみ」というお年寄りがいます。それが、味が分からなくなっては生きている喜びすらなくなってしまいます。しかし、この味覚も年を取るとともに衰えていきます。原因としては、服用している薬の副作用で味覚異常が起こるケースや、口腔内の病気でだ液の分泌量が低下したため味覚異常が起きるケース、亜鉛の欠乏症などで起きるケースなどがあります。
 同じ亜鉛欠乏症のラットでも、若いラットは味覚異常になりにくいが、老いたラットは味覚異常になりやすいという実験結果もあります。甘い、塩辛い、酸っぱい、苦いという味を感じる、舌にある味蕾の数も加齢とともに減少するという報告もあり、老化は味覚異常を加速させる要員です。でも考えてみると、テレビに出ている料理評論家には高齢者が多い。それは、料理の味を云々するためには、それなりの経験が必要だということなのでしょう。別の見方をすれば、いつも味に関心を持っていれば年をとっても味覚の衰えはかなり抑えられるということをも示しています。
 「友人とのグルメ食べ歩き」などは、よく歩き、よくしゃべり、そしておいしい物を食べるということで、老化防止には絶好の企画でしょう。

皮膚の老化

 皮膚も、熱い、冷たい、痛いなどさまざまな情報をキャッチする重要な感覚器です。皮膚の老化は、だれでも一目で分かる典型的な老化現象で、女性ならだれしも気にするところです。皮膚は老化すると、かさかさに乾燥したり、シミが出たり、しわが寄ったりします。皮脂腺が衰えてあぶらの分泌が減り、汗腺も老化して汗があまり出なくなります。皮膚に深いしわができるのは、真皮の中のコラーゲンが減って、皮膚に弾力性がなくなるためです。このような皮膚の老化に深くかかわっているのが紫外線です。紫外線が強い海で働く漁師さんの顔には、深いしわがきざまれていることが多いものです。そんな人でも、めったに太陽にさらさないお尻はすべすべとした肌を保っています。ですから、日差しの強い日の外出はさけ、外出する時は長袖の服を着たり、帽子をかぶったり、紫外線を遮断するクリームを塗るなどの対策が必要です。まして、海岸での甲羅干しなどは決してしないことです。
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30代,40代で転職してマンション管理士
マンション管理士は、マンション版大家さん http://pianisimo.catvtestchips.com/
2008/08/31(日) 21:29 | URL | #-[ 編集]
現行司法試験
現行司法試験とは、2006年から法科大学院(ロースクール)修了者を対象に実施される新司法試験に対し、従来から行われている司法試験を指す場合の言い方 http://lackaday.stepuptechnologies.com/
2008/11/05(水) 22:35 | URL | #-[ 編集]
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